上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

離婚をしようと考えたとき、離婚後の生活のことなど金銭面のことも考えなくてはいけません。

慰謝料財産分与など専業主婦できた人たちにはしっかり考えなくてはならない部分です。


この慰謝料財産分与の他に熟年離婚などの場合は年金も分割されて支払われる制度もできました。


しかし、年金が分割されるからと言って喜んでばかりもいられません。ここで年金分割に関するちょっとした誤解を解いておこうと思います。

まず始めに分割対象となっている年金は厚生年金のみです。国民年金は分割対象外ですので、自営業の方などはもらえないようなシステムになっています。

続きを読む

熟年世代の離婚の場合、金銭的なものとしては慰謝料、財産分与の他に「年金分割」という制度があります。


あまり知識がなくイメージだけが先行していますが、夫婦二人の厚生年金を合わせた最大半分を受けとることが出来るという制度です。

通常は夫が働き、妻が専業主婦というケースが多いと思いますので夫側から妻側に年金を支払うというような感じになりますが、妻が夫より収入が多かった場合は逆に妻側から夫側に年金を支払うというような感じになりますが。

この年金分割制度ですが、2段階に分かれていたって知っていました?
続きを読む

強調文熟年離婚」と聞くと高齢者の方が離婚するときに指す言葉のようなイメージがありますが、違うようです。

熟年離婚は結婚20年以上経っている夫婦が離婚することを指している言葉です。決して年代を指している訳ではなさそうです。


長年生活を共にして連れ添ってきた夫婦では年月を重ねてくるほど結婚生活が熟してきます。その頃長年積み重なってきた不満に耐えかねなくなり「離婚」という形を取るようです。それが「熟年離婚」の大きな意味合いのようです。

しかし、昔は今のように「熟年離婚」は多くはなかったようです。なぜなら年金の問題があったからです。

仕事をしていない方(妻の場合が多い)が損をするようになり離婚後の生活に支障をきたすという問題から離婚を踏みとどまっている場合が多かったのですが、今は「年金分割制度」という制度ができたことから離婚に踏みきりやすくなったように感じます。

続きを読む
>>次のページ